短刀 常陸国水戸直江助共 安政三年八月日

短刀 常陸国水戸直江助共 安政三年八月日

直江助共は助政の子で水戸台町の生まれ、天保五年四月に水戸烈公の御前で父と共に打ち、天保十年には烈公より八雲鍛えの秘伝を伝授されている。烈公が助共の鍛冶場を訪れ、助共と助俊父子を相手に鍛刀したのは、天保十一年十月から天保十三年十二月までの二年間で十四回に及び、殊に出来優れて刃味の良い作を十二代将軍徳川家慶に献上した。

商品名 常陸国水戸直江助共 安政三年八月日
商品番号 0025
種別 短刀
表銘 常陸国水戸直江助共 
裏銘 安政三年八月
鑑定書 特別保存刀剣鑑定書
登録  
時代 江戸後期
 
価格 385,000円(税込)
寸法 刃長:25,9cm
反り:内反り
元幅:2,6cm
元重:0,5cm
先幅:2,0cm
先重:0,4cm
目釘穴:2