脇差 近江大掾藤原兼定(会津)

脇差 近江大掾藤原兼定(会津)

美濃の兼定は新刀期に蒲生家の抱え工となり会津に移住します、その兼定が「会津初代兼定」となります。
「会津三代兼定」は寛文六年に会津藩主の松平(保料)家の給人となり、宝永四年に入道し銘に兼定入道と切るので「入道兼定」とよばれる。
会津兼定はその後連綿と続き十一代兼定(文久~明治)まで至る。

※研ぎ上がり!


商品名 脇差 近江大掾藤原兼定
商品番号 0116
種別 脇差
表銘 近江大掾藤原兼定
裏銘  
鑑定書 保存刀剣鑑定書
登録  
時代 江戸時代
陸奥国会津
価格 300,,000円(税込)
寸法 刃長:54,9cm
反り:1,0cm
元幅:2,9cm
元重:0.5cm
先幅:2,2cm
先重:0,45cm
目釘穴:1