刀 大和守安定

刀 大和守安定

大和守安定は越前で初代康継の門人といわれ、近年の研究で紀州石堂派の出身であることが有力視されています。
江戸に出て神田白銀町に住み、安定の作刀は斬れ味がすぐれていることで知られ、山野加右衛門、山野勘十郎などの試切名入りが多くあり、幕末ころに異常なまでに人気が集中し、新撰組一番隊隊長・沖田総司、同じく隊士・大石鍬次郎の佩刀であった事も知られている。
今日でも斬れ味鋭い質実剛健な武士の刀の典型としてその人気は継続しています。

商品名 刀 大和守安定
商品番号 0098
種別
表銘 大和守安定
裏銘  
鑑定書 特別保存刀剣鑑定書
登録  
時代 江戸初期(慶安頃)
武蔵国
価格 3,000,000円(税込)
寸法 刃長:76,2cm
反り:1,2cm
元幅:3,1cm
元重:0,7m
先幅:2,3cm
先重:0,5m
目釘穴:2個