大和国手掻派は、東大寺の西の正面にあたる転害門の辺りに居住した事からこの派の名称が起こり、東大寺と深い繋がりがあったものと推測されます。同派の祖は包永と伝え、初代と鑑せられるものには年紀はないが、その活躍期は鎌倉時代中期から後期にかけてと思われ、以後同銘数代が継承しています。
| 商品名 | 刀 無銘(伝手掻) |
| 商品番号 | 0152 |
| 種別 | 刀 |
| 表銘 | 無銘 |
| 裏銘 | |
| 鑑定書 | |
| 登録 | |
| 時代 | 鎌倉時代後期 |
| 国 | 大和国 |
| 価格 | 1,100,000円(税込) |
| 寸法 | 刃長:69,0cm 反り:1,6cm 元幅:3,0cm 元重:0,6m 先幅:2,3cm 先重:0,45m 目釘穴:4個 |






















